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戦いの記録

2018/ 10/ 10
                 

私は今回自分に起きた出来事の記録としてこのブログを始めました。

堪っていく 怒り・憤り・悲しみ・苦しみ などの

アウトプットの役わりも果たしてくれています。

 

記憶は時間とともに鮮明ではなくなり 消失もします。

感情の強弱も「その時」から薄まっていってしまう。

だから記録として残したいと思いました。

 

私は今後 親権を妻と争う予定です。

妻の不貞は民法上 違法行為です。

同意なき子供の連れ去り別居も 同じく 民法上違法です。

違法行為ではないにしろ 私が妻に再三要求している面会交流の拒否も

その権限は持たないはずなのに行使してきております。

 

これだけの違法行為やぎりぎりの手段をとっているにも関わらず

日本では子供が幼い場合 親権は母親に行くことが多いというのが現状です。

離婚調停・審判後 父が親権をとっているのは1割です

もちろん私もわかっています。

勝てるとは思っておりません。

でも勝つための努力は惜しみません。

 

親権がどちらにいくにしろ

私は子供には離婚理由をきちんと説明するべきだと考えています。

これは私個人の意見ではありますが、固定概念によるものではなく

いろいろと調べ子供視点の情報を見て聞いて出した答えです。

説明時にこのブログを見せるわけではないですが

その前に私がもう一度見直すことで

どのような気持ちで過ごしたのか

また 君たちの事を私がどう思っていたのか

それらを伝えるための重要な記録なのです。

 

また可能性が低いとはいえ違法行為を繰り返す妻が相手です。

私が親権を取れる可能性がないわけではありません。

もし仮に私が親権を得ることができたならば

このブログの記録は、私と同じ立場の父親には必要なものになると思うのです。

SNSが流行し妻の不倫は増えています。

妻の不倫から子どもを連れ去られて戦った人も増えているはずです。

でもインターネット上の情報としてはすごく少なかったです。

 

だから私は『記録』としてこのブログを書くのです。

愛する子供達や 同じ状況の同士達に伝えたい。


戦いの記録なんです。



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コメント

こんばんは~マミです。

ブログで記憶の記録をするのはとても良い事だと私も思います。
素もももさんにとっても心の中の辛さを吐き出す場所としても・・
今は、父子家庭も増えていますよ。
ガンバって下さい。
(でも、子供さんの本音もしっかり聞いてあげて下さい)
子供にとって両親を選択するのは難しい
まみさんへ
もちろん子供ファーストで
考えるよう努力していますし

離婚した子供の相談に乗っている
NPO法人のホームページや
本も読んでるので
子供に選択させることが
どんだけ残酷なことなのかも
理解しているつもりです。

ありがとうございます。