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結婚まで② 【どうぶつの森】

2018/ 10/ 10
                 

出会ってからは何日かにメールをするぐらいだった。

当時やっていたTV番組の【あいのり】や

【どうぶつの森】の話題がほとんどだった。

 

数か月後 突然彼女から恵比寿にいるんだけど一緒に飲まない?と誘われた。

仕事が忙しく抜けられそうもなかったので断った。

その穴埋めで飲みに行ったのが20081

出会ってから初めてのデート?まで半年もたっていた。

もちろん次回に使えると思い【どうぶつの森】は持っていかなかった。

 

半年もたってからだったのは何度もデートをしたが手ごたえのない

好みの女性にまだお熱だったのも理由の一つだった。

 

初めてのデート?はお互い忙しい合間を縫ってのもので

夕飯を食べるだけだった。3時間ぐらいだった。

短い時間ではあったが すごく楽しくて すごく笑った。

 

【どうぶつの森】が日の目を浴びるのは二回目のデートの約束の時だった。

昼過ぎくらいからあってゲームをして夕食を食べてという感じだった。

私の【どうぶつの森】は、日の目を浴びると同時にその役割を果たした。

それからは1か月に一回ぐらいの頻度でデートを重ねる。

もちろん手ごたえのない好みの女性とも同じぐらいの頻度でデートを重ね

デートのない休日の合コンにも行っていた。

 

20087

手ごたえがないとどんなに素敵な女性であっても気持ちは冷めてくるもので

この頃には彼女への気持ちのほうが大きくなっている気がした。

自分の理想に近いものはどちらかと聞かれれば 手ごたえのない女性なのだが

手ごたえがないというのは理想とは違うわけで そう言った意味では彼女だ!と

わけのわからぬことを言う私に対して 当時の友人達からは大バッシングだった。

一番理想の手ごたえのない女性にまず告白して ダメなら彼女にいけばいい

デートだって何回もしてるんだから脈ないわけないだろ?

というのが友人たちの意見だった。

 

私はあっちがだめだから こっちというのは嫌で

友人には相談せずに 彼女に告白することを決めた。

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